東北宮城のキャンピングカーのレンタカーはキャンピングカーレンタル仙台へ。 キャンピングカーで頻度が高いとされているタイヤトラブルについて、事例とその対策をまとめてみました。

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キャンピングカーレンタル仙台 豆知識 タイヤバーストトラブルについて

キャンピングカーは一般の乗用車に比べてタイヤトラブル、特にバーストが多いことが知られています。
以下ではキャンピングカーでのタイヤバースト対策を考えてみました

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 キャンピングカーはタイヤ関連のトラブルが多いことが知られています。
皆さんも真夏の高速道路でキャンピングカーが路肩に止まっているところをごらんになったことはありませんでしょうか。 代表的なトラブルとしてはタイヤバーストがあげられます。「キャンピングカー」「バースト」でググってみますと
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2008年6月
タイヤバーストによるキャンピングカーの横転事故がありました
巻き込まれた自動車の方がなくなられたようです・・
(ご冥福をお祈りいたします)

ブログ 泳げタイオガくん !(キャンピングカーと BMW)より
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というブログ記事がヒットしてきました。キャンピングカーの場合には、重心が高いためバランスが悪く、 バーストした際には横転する危険性があるようです。一方で、
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キャンピングカーで高速乗ったら、急にガタガタ揺れだすもんで、旦那と二人で「バーストかデフがイカレタか何かだよー!!」 とか言いながら、慌てて高速降りたら塩尻峠でやっぱりタイヤがバーストしました。
卯京さんの絵日記より
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だましだまし走りながら岐阜へ帰ろうと高速を走らせている11月2日、まさにそのときを迎えた。「ガタガターッ」 激しい縦揺れと横ぶれが来た。バーストだな!キャンピングカー仲間のMLでお話を聞いていたのでとっさにそれとわかった。 そこで急遽左端に停めて停車灯を出した。運良くICの100mくらい手前だったのでガタガタさせたままIC出口付近まで移動し、 広くなったところに停めて左後輪を見に行くと、なんともない(゚o゚) で、あわてて車の位置を左へ寄せて見てみるとバース トしたのは右後輪だった!よく事故らんかったわとゾッとした。
自転車・峠おやじより
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といった記事にあるように、バーストする前には、「急にがたがた揺れ出す」という共通した特徴があるようです。

社長の独り言さんのブログには
① 3万キロまではほとんど起こっていない3万キロ走行後に発生している
② 夏場の暑いときに多い
③ 扁平タイヤが多い
④ 総重量が重い車が多い
⑤ 重心高の高い車が多い
⑥ Wタイヤは起きにくい
⑦ 4WDは起きにくい
といった記載があります。

以上をまとめますと、
1.キャンピングカーは積み荷満タンのトラックと同様の車(荷重ギリギリ)であるため、タイヤバーストが多く発生する
2.キャンピングカーは重心が高いため、バーストの際には大きな事故になりやすい
3.バーストする前には(がたがたという異常振動など)予兆がある
4.夏場や古いタイヤの場合にはバーストが起きやすい
5.空気圧が低下しているとバーストが起きやすい
6.たまにしか乗らないと起こりやすい

というのがキャンピングカーにおけるバーストの特徴と思われます。

100%防げるものではないものの、レンタカーという仕事をしている以上、 バーストに対する対策は十分にする必要があります。

でははどういった対策をとるべきかについて考えてみます。上記のはバーストの傾向、原因についてですが、
4-6については十分な対策をとる必要があります。具体的には
対策1.古いタイヤについては使用しない
対策2.空気圧チェックをまめにする
対策3.乗る頻度を増やす
といった対策が可能です。

当店では
 ★高耐荷重タイヤの採用
タイヤの耐荷重はたとえば195/75 R15 105/103L(カムロードベース)、195/80 R15 105/103L(ハイエースベース)といった表記の下線の部分が相当します。もともとキャンピングカーにはライトトラック用の耐荷重が比較的高い タイヤが採用されていますが、当店ではZILには215/65 R15 110/108、セレンゲティには215/65 R16 109/107と一段荷重性能が高いタイヤ を採用しています。さらに、タイヤ幅も広いタイプを採用していますので、安定性も高まっています
 ★貸渡前の空気圧チェック、締め付けトルクのチェック★
これは運行前点検の1つですので、レンタカー屋であれば必ず行っていることではあります。 当店では空気圧については、カムロード標準が550kPa, ハイエース標準が350kPaとなっていますが、前車は600kPa,後者は400kPaと高めに設定しています。 日本RV協会でも高めの空気圧を推奨しています。ただ一般には空気圧を高めにするとやや乗り心地が悪くなるとされています。
 ★定期的な位置替え、タイヤ下への段ボール等設置★
6の「乗る頻度を増やす」については、レンタカーの場合にはあまり気にする必要はないものと思われますが、 当店では、1週間以上レンタルまで間がある場合には、ある程度の距離を走行したり、車の位置替えやタイヤの下に段ボールを敷いたりして タイヤの劣化を少しでも防ぐようにしています。
 3の「バーストする前には(がたがたという異常振動など)予兆がある」については、お客様へのメールあるいは貸渡の際に、 注意換気をするようにしています。また高速道路は100km以下で走行していただくようにお話ししています。

レジャーの楽しさは安全が前提です。
事故・故障の無いよう努力して参りますので今後とも当店をよろしくお願い致します。

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